映画の話

映画 覚え書き

hiphop老害リスナーの概念の押し付けとサンプリング文化についての考察

sdpのカメラライツアクションと東京事変の能動的3分間とファレルのfrotinと大林宣彦のはるかノスタルジアの予告編とかエゴラッピングの祝祭のブルースとか一気にみると、全て 山本直樹のレッドっぽく見えてくるが、それは俺が山本直樹のレッドっぽいイメージを頭の中に無意識においてこれらの動画をザッピングしているから。みたいな事に対して、自分は今まであまり意識的でなかった。この曲や映画を実際に作ったミュージシャンや映画監督や他のリスナーは各々の頭の中は全く違うイメージがある可能性がある。
ただ、確率論にもあるようにランダムに選択したイメージの組み合わせの数が増えていくほど、より一つのイメージ。一つの概念に集約させれていくと思う。

つまりdj shadowのアルバムがキューブリックのロリータか?深夜の告白。みたいな映画の声をサンプリングしていたりどこかサイケであると同時にメキシコとかスペイン映画にでてくる墓場のシーンを連想させるのは、そのせいもある。というような気がする