フイリッツラングのハウスバイザリバーが久しぶりにみたらとても良かったのでフイリッツラングのアメリカ時代DVDセットを買った後に、マリリンモンロー特集を買ったら、濱口竜介が「熱い夜の疼き」はフイリッツラング版エリックローメルだ。みたいな事を言っていて、駄作ばかりだと思って観てなかったマリリンモンローDVDセットにあったのを思い出して観てみると傑作だったので、そうなるとフイリッツラングの口紅殺人事件も観たくなったが1万以上するので止めたり、アルドリッチの何かジェーンに起こったか?でベディデイビスにはまり、そっからワイラーの月光の女を観て、もう1作品 ベディデイビスを観たくなって追憶の女を購入していたのだが、昨日みたらライク ア バージンのマドンナやパルプフィクションのユアサーマンの原型演技を見せる 今までマリリンモンローが元ネタだと思っていたのがベディデイビスだと気付き。そうなると、悪徳や口紅殺人事件のDVDも欲しくなったが、ツイッターで連休中に流れてきたアイダルビノの特集で全て上映してて、今まで猫の介護があるので無視し続けていた事に悔しく思いつつ、
結局は、連休なか日の朝に目をはなした朝の5時頃 デブ猫がめちゃくちゃカリカリを食ってしまい。その結果として月曜日の朝から体調不良になっていたので、この時間に映画を観て帰宅すると、体調不良気味の猫を置いて外出し帰宅すると体調不良が悪化している猫を見せられて自責の為 鬱になる。という状況を避けられて良かったが、
結局このようにして知識や物が増えていくと、徐々にジグソーパズルのピースが埋まってくるからシャブ中みたいな精神状態になるし、一方で昔はある程度 映画を観ればジグソーパズルはある程度俯瞰できて興味も薄れると思ったが、ジグソーパズル自体も映画を見れば見るほど 広がっていくものなので、一瞬はあと一個でピースが埋まる!と思うけども、ピースを埋めないまま日常生活を続ける習慣に段々と慣れていかないと、映画館に行っていた時みたいに阿保みたいな本数の映画を観てはいられない。そのメンタルに保つ為の日常の過ごし方が今はよくわからない