パパ活の話 興味ないな。と思ったが、ディトリッヒのデビュー作というのとスタンバーグは割と観ていたのと600円だったので買った。
エミールヤニングスとディトリッヒ。
古いドイツ映画と日本の秋元康プロデュース アイドル的なものを混ぜ合わせていくと、どこかのタイミングでデトロイトテクノになっていくな。と思った。
だから、日本のTVもバッドボーイとかオードリーとかとんねるずとかガタイが良いお笑いとアイドルグループでバラエティ番組で学園ものっぽく番組を作るのは、この映画が元祖かな?と思った。だから、こういった番組にデトロイトテクノの概念を合わせると電気グルーヴのJpopっぽくなるな。と思ったし、それでhiphopっぽい曲を作るとアンダーグラウンド レジスタンスとかmodel500っぽくなるな。と思った。
そこに時代劇を合わせていくとキルビルっぽくなる。という事は、原理的にデトロイトテクノをアイドル歌謡っぽい感じにどんどん近づけていけば、石井輝男になるな。そうすると、Y2Kブームを終わらせられるかな?と思ったけど、DJ yutaka氏はこのブームを心よく思わないだろう。気持ち悪いからだ。結局、石井輝男も悪ノリしていくと中川信夫的になっていくからだ。そういう風に考えると、中川信夫の三四郎の八千草薫は本当にアイドル映画の古典っぽくて良かった。夏目漱石のホラーテイスト アイドル映画というか。
時代を遡って、今の流行を味わう。これは良いものである。