映画の話

映画 覚え書き

オーソンウェルズのfake

オーソンウェルズの不滅の物語を観たので、迷いに迷ったがfakeを購入。2千円代が売り切れ最低値が3500円になっていた為だ。結局は送料含めると4千円近くになってしまっている。それで結局は送料割引適用の新作を買ってしまった。それで、購入を迷っていた恋多き女も結局 買ってしまった。後、中川信夫東海道四ツ谷怪談のブルーレイが2千円代で再販されていたので思わず購入。結局 総額1万円。今月の娯楽予算を2万円に設定していたのに1万円も超過して3万円になってしまった。結局 3ヶ月で10万円もDVDに溶かしてしまっていて、これだったら、Macとかターンテーブルとか買って色々と弄っている方が永久に遊べるし遥かに安かったのでは?と思ったが、ネットフリックスにして映画見放題にしてTVと接続しても毎月3万近くかかるらしいので、結局は同じ事か?と思いつつ、あちらは携帯代もこみ。なので実質 2万くらいなのか?

とはいえ、これ以上 無駄遣いをしてはいけない。と思ってからの追加の無駄遣いは、経験上めちゃくちゃ当たり映画で、今回も大当たりだ。そのようにして、最初は一カ月1万円近い映画代が最盛期には3万近くなってしまっていた時期もあった。毎月30本。毎日一本は映画を観ていた計算になる。

呂布カルマが一カ月くらい前にネットでよくオタク叩きをしていたが、確かにオタクとはいうのは女性経験の乏しさや社会性の欠如。という以前にdigる。という日常行為自体がめちゃくちゃキモい。これは自分がゴールド ディガーになってみて初めてわかる事なのです。だが、しかしhiphop業界をネットで観察してみると、知識量を見る限りこのgold diggerが大変多い事にも驚かされる。そして、呂布カルマのツイートは今日もグラビアアイドルと手作りのプラモで埋め尽くされている。

そうそう。そう言えば、以前購入した加藤泰の昭和任花伝。炎天下の脱水症状一歩手前のマンション屋上防水現場作業などを思い出しながら、女体拷問シーンなどを半ぼっきしながら観ていたが、途中あたりから画面の色味が余りにもスカトロ色の茶色が強すぎて観るのを中断してしまっていた。
満を持して再開しようかな?と思う。

桜の大門と菊紋。肛門と国家警察による数々の拷問。
オタク叩きと治安維持法。これは、呂布カルマTENGAにオマージュを捧げた曲のアンサーソングである。

以上 ラストエンペラー溥儀でした〜!ご清聴ありがとうございましたー!