とにかく3ヶ月で10万円もDVD代に使ってしまった事がショックで、とりあえず月末まで買うのを我慢しているが、ツイッターをみてもつまらなくてamazonの欲しいDVDリストは増え続け、これを全部購入したら、追加で10万くらい消えてしまうんやろうなぁ。みたいな嫌な気分になった。
同時にラジオでランジャタイのアンゴラ村長が舞台で使用したワイヤーケーブル代40万円を給料からてん引きされた話や大吾が将来 海辺でたこ焼き屋をやる夢を語ったら芸人仲間からめちゃくちゃウザ絡みされた話やらサンドイッチマンの伊達が仙台にせっせと寄付している話や霜降り明星のyoutuberの話などを聴いている間に、猫の病院代や薬代も馬鹿にならないのに、ますます阿保みたいな事に子供みたいやな金を浪費してしまっている。みたいな焦燥感でモヤモヤしていたところに、
鈴木智彦氏のツイッターをみていたら「同人誌で200pの本を200部刷ったら20万かかる。それを2千円で完売させたら40万になるから、20万の利益になる。」みたいなのを読んで、このブログも一生まともな文章になる気配もないのに、200人に2千円で売って20万円かぁー。よく映画館に置いてある5〜600円の有名批評家が書いてあるzineだと、作家さんに原稿料金払って、どれくらいの売上になるのかな?みたいな、ところまでようやく僕も頭が回るようになって、改めて「これ常識的に考えると無理だな。」みたくなりながら、個人の力で集客力のある芸人さんとかラッパーの人の能力って、イカついな。と思いました。それで、週末 又吉の渦の動画みてたら、自費出版でめちゃくちゃ売れたOL作家さんの話をしていて、俺の文章は相変わらず酷い状態なのに、夢とDVDの欲しいリストばかりがどんどん膨れ上がってしまっている。しかし、先ずは文章をなんとかしないと。と思いつつ、俺の文章なんか どうにもならんだろ?みたいな気も同時に確信していたりするし、実際に売れたとしても税金でごっそり持ってかれるから、ヒットを飛ばし続けないと逆に余計に貧乏になるんだろうな。とかも思いつつ、自分で200人から2千円徴収できる社会的カリスマ性は一生の宝ですから。
若ければ、努力の価値はあるでしょう。