町山先生の生きる+野いちご+81/2+バニシングポイントは無理矢理繋げた。って感じしたし、狂った果実+いとこ同士+突然炎の如く+はなればなれに。は単に時系列を追っただけじゃん?みたいに思ったし、ペルソナとファイトクラブ マルホランドドライブの繋ぎ 雑な繋ぎだな。と思ったけど、3人の女は観てない。
今回、シャブロルの2重の鍵を観たことで、町山先生の第3の男とロバートアルトマンのロンググッドバイを並べた意味や欲望→(カンバセーション+ミッドナイトクロス+恐怖分子)を並べる意味がめちゃくちゃしっくりピースとしてハマって立体的に70年代サイケ映画史とイタリアホラーの流れが見えたから、やっぱ町山先生は凄いな。みたいに町山先生の見方が180度変わったりしたし、結局 他人のしっくりきていない。と思われる繋ぎを見た時に、そこに語られていない第3の劇的な名作。がある可能性について気付くようになった
しかし、まあ好事家。マニア。それでお金を稼げていないばかりか、むしろ家庭の経済や生活を圧迫させているのは情けない事だな。と同時に思ったり、男は貧乏でも明るく。めげずにガツガツ稼ごうとする。これが大事。なんだな。と。しかし、現実的にはマニアックなDVDを夜 その日の最後に1時間くらい観る時間が唯一の生活を振り返る時間や慰めになっていて1日の大半はヒステリックにもやもや悩んだり疲れきってメソメソしてしながら仕事や家事をこなしていた。まるで男として真逆の方向に向かっている。完全に独りなら良いが猫もいるし、やはり家の雰囲気を悪くしているんだろうな。と思うなど。