今週は、伊集院さん と 爆笑問題 とヤーレンズのラジオと永野さんのpodcastなどを聴いた。
どれも聴きやすく聞きごたえがあったが特に
今週の爆笑問題カーボーイは、珍しく田中さんのトークのコーナーが長くとられていたり、後の方のコーナーもハライチ岩井がゲストに出ていたりで、10年前くらいのギラギラしてクリスロック的な昔のhip hopっぽい笑いになっていて聴きやすかった。このように自分の俗物っぽさや田舎っぽさを微かにdisられているように感じるトークが自分は都会的なトークに感じて好きなんだな。と思った時に、自分の新宿とかのホストにどハマりしている客。みたいな感じで「チョロいな」と思った。
それで、普段の爆笑問題カーボーイは自分より10個上から20個上くらいまでを視野にいれて喋っているから テンポが聴きにくいんだな。と気付いた。だから自分はハライチとかオードリーとか伊集院さんとか永野さんは、どんなに体調悪い日でも毎回聴くが、サンドイッチマンや中川家やダイアンや空気階段は聴いたら毎回面白いけどほとんど聞かない。というのも、自分より10個以上上の怖い先輩などが頭をよぎってきて「仕事に来ている」みたいな感じで背筋が伸びてしまうのだ。
そういう意味では、小木矢作を毎週 聴いている理由も「俺は金持ちのお客さんだから!」みたいな感じで無意識になっていたのかも知れません。し、ヤーレンズは今週のオープニングトークも後半 失速してオトマペアを多発して誤魔化していた。駄目だなぁ...。みたいな感じでまるで自分が仕事が出来る奴。みたいな感じでニヤニヤしていた。
そのような意味で、ハライチやオードリーは怖い先輩が居なくなった部室。ナインティナインやシティボーイズは怖い先輩に後から作業内容をチクられない会社。みたいな安心感があるし、霜降り明星やマジカルラブリーやダイアンは、ひとりだけ駄目な仕事をしているのに周りが自分より歳下な為にうちうちで処理されている現場。みたいな緊張感がある。為にあまり聴かない事に気づいた。
このように、自分はリスナーとして自分の都合の良い方向に世界を構築し世界のしんどさを隠蔽していたのだ。という事を今週の爆笑問題カーボーイの 珍しく聴きやすい回。を聴いていて 気付いたりした
そういえばトムブラウンやランジャタイは、聴いたら聴いたでずっと聴くけど、体調悪くなった日から急に聴かなくなった。たぶん、自分の身体が元気でない。という事を無意識的に意識したくなかったのだろう。と思う
あと、以前は携帯のバッテリーが強かったので、ほぼ全部のお笑いラジオを聴いていたが、バッテリーの劣化が激しくなってから1日2番組しか聴けなくなり、ナインティナインを聴く時間が無くなってしまった。そういう意味で月曜、火曜日、金曜日配信は激戦区であり、水曜日、木曜日は 配信期限終了が多発し競争率が低い