中原昌也のエッセイをジュンク堂に買いにいく途中に、近所の公園で物凄く可愛い女子小学生を発見し、じっくり観察するつもりで近くのベンチに座って煙草を吸うフリをしてマリファナに火をつけながら、iPhoneでこっそり盗撮などをしていた。
しばらくして、自転車でかけつけた警察官に職質されたので「Amazonの日本支社を爆破してやろうと思っとります!」と元気よく答えると、「君は最近の若者にしては、なかなか見どころがある。僕もいつの日か、外国人観光客をこの拳銃で射殺してやるつもりだ」などと、聴いてもいないのに長々と自分語り...。それに俺、若者に見えるかも知れないけど、もう51なんだ...。そんな感じで警官と立ち話している間に、いつの間にか盗撮していた女子小学生は居なくなっていて、空は夕焼け雲で真っ赤に染まっていた。
それで、はっ!と我に帰り、最初の用事に気付いて急いでジュンク堂にいったが、中原昌也の作業日誌は置いてなくて、amazonの本社を爆破するのはKindle版をネットで購入してからでも遅くはない!と自分に言い聞かせて、家で読むことにした。
I can't belive today was good day!
さて、だいぶ前置きの作り話が長くなってしまった...本題は、また元気な時に!社会の謎解きはディナーの後でっ!