野獣死すべし。購入した当初めちゃくちゃ つまらないと思って開始30分ぐらいで再生ストップして2度と観ないまま半年くらい経過して、今日 桜の代紋の後に観たら 「イーロンマスクの暗殺指令の為の夏目漱石3部作完結編「それから」の主演 松田優作の3億円事件 強奪犯を演じるアメリカのスパイであり未来から来た亡霊。」なんだと気付く。
これはデミームーアの「ゴーストNYの幻」のハリウッド サブリミナルメッセージ。過去から来た日本経済回復の為の未来的イーロンマスク暗殺指令 メッセージなのだ!イーロンマスクは日本の政治にツイッターで茶々入れてる場合ではなく、政治的裏金を積んででも速攻でゴーストNYの幻を発売中止にしないと、いずれ近いうちに暗殺されるとは思う。あと、個人的に俺はゴーストNYの幻。特に観たくないしね。
冗談はさておいて、桜の代紋のテーマがecdの失点インザパークのアルバムに入っている「DJ 。それは君の期待を裏切らない」に使われているサンプリングの元ネタであるし、桜の代紋と野獣死すべし。そして、cofyやジャッキーブラウンなどーこのサイケブラックカルチャーにどっぷりの時代のフュージョンとファンクの混ざったような曲と暴走族とアングラヒッピーに明確な線引きがされていなかった時代のギラギラした夜のネオンや店内の風景はやはりアムスのコーヒーショップの店内のようで気持ち良いな。と思いました。
あと、桜の代紋や野獣死すべし。からラングのドクトルマブゼ。とかサスペリアの怪奇に繋いでいくも良しや、中川信夫の東海道四ツ谷怪談につなげて、そっからサンライズに繋いで時代劇の流れにしていってもいいし、マリオバーバーのモデル殺人事件とかヴェルトリッチの殺しとかのネオリアリズモから黒沢清のcureや叫びに繋いでいく刑事方向もあるし、キムギヨンとか吉村公三郎の女の勲章とか新東宝に繋げていったりも出来るので、こうした70年代ロマンポルノの雰囲気を纏った刑事や性や政治犯罪者モノとか火曜サスペンス系奥様ドラマは何本DVD持ってても汎用性ありますからね。