映画の話

映画 覚え書き

隣の女

爆笑問題カーボーイを聴きながら、自分が芸人さん達の話を何処まで理解しているのか全く自信が持てなくなる。月曜日の深夜の馬鹿力を聴いていて、先週の木曜日の小木矢作のメガネビイキが今 上映されている教皇選挙のパロディであった可能性もあったが 映画館に行く時間はないので その映画の内容を確かめる気概はないので それは別にいいや。と思った。
それはそれとして 又吉の渦を観ながら、又吉のアートファッション論 みたいなのを このブログで茶化していたのだが、綾部が帰国した事で 以前 馬鹿にしていた又吉の的確なボケツッコミのお洒落面白力みたいなのが 徐々に理解できるようになってしまい、後は寝るだけ。みたいな番組もなんとなくチェックするようになってしまった。

それで 相変わらず お洒落ピープル達が飽きて大量放出された1200円くらいの過去の名作お洒落映画を漁って購入しているが、お洒落ピープルが要らなくなったものを大量 購入している訳だから、どんどん古臭いお洒落汚物おじさん的な考え方になっていくのも当然なのだ……。

と、いう背景を念頭におきながら、あまり期待しないで(そもそも結婚もしてないのにw不倫の話なんか理解出来るわけねえし)昨日 届いた トリュフォーの隣の女を再生したところ、期待に反して傑作だった。
この映画は不倫当事者である家庭的な2児の父役ドパルデューのbad hop的な目付きや表情を時節 ズームアップで撮る事で、全く このお父さんのキャラを説明する事無しに 冒頭から 物語に奥の深さを連想させる事に成功しているのと同時に、bad hop的な表情からスヌーピのチャリーブラウンみたいな表情を撮る事で巧みに緊張と緩和を与えながら、物語の序盤から相手役のファニーアルダンが小池栄子とか江角マキコ的なゴツめの静かな美人ゴリラみたいな佇まいから いきなりの ドロドロのディープキスを体当たりでぶっ込んでくるところも 大変に見応えがあった。

このように、相変わらず独身おじさんのひどいエロ妄想ブログになってしまった。と思いながら、アルコアンドピースの番組を聴いていたら、平子さんが101回目のプロポーズを見直しているのである!

この事実を知った事で、私のお洒落人間キングダムのdigり方や審美眼の正しさが世間的にも完全に証明された。と言えよう!
お洒落ガリンペイロ(通称 おしゃガーリーさん)のいきなり黄金伝説!快進撃の始まりだっ!

最後に週末のオードリーのオールナイトニッポンに向けて、若林向けに 粋なお洒落ギャグを進呈して授けよう。

「そんなに、ゆっくり手マンしてたら、膣ん中でおマンコがウンコになっちまうぞ!」(メメントモリみたいな意味。ある種のクールポコ。)