映画の話

映画 覚え書き

京マチ子とナタリーポートマン

バカリズムオールナイトニッポンを聴いていた時に、冒頭 延々とナタリーポートマンが日本の学校に交換留学にお忍びできていたのか?いなかったのか?の話を聴くのが苦痛だった。聴き終わった後に、升野さんのご子息のガチャガチャの話や今週のオードリーのオールナイトニッポンの冒頭などを聴いて ジグゾーパズルのピースが繋がったような気持ち良さがあったし、そこから澤部の個室ビデオの話も繋がるか繋がらないか?の微妙なバランスで春雨の散る桜のように全体の子育てと下ネタの主題の雰囲気に綺麗に馴染んでくる。

思うに、ナタリーポートマンはレオンしか見ていない。それで子役時代のイメージしか無く、「なんで 糞ガキの話が延々と続くんだ?」みたいな 朝からTVを見続けている独居老人みたいな感覚になっていた。普通の視聴者ならナタリーポートマンの話に娘の成長をイメージしたりするんだろうと思う。

ほんまに怖い事だすな?と思いました。

夜の蝶を見終わって、全く魅力を感じなかった京マチ子という 大女優おばさんを無意識にスクリーンの中に追いかけ始めている自分に気付いた。

初めての京マチ子とのスクリーンでの出会いは爺い婆アでむせかえる 井上梅次の黒蜥蜴を観た時だった。
ムチムチした完全におばさんに見えた京マチ子のレギンス的なシースルの怪人 黒蜥蜴。爺さん婆さんで咽返す劇場の中で、「こんな小学生の頃の父兄参観に来ていたような 友達のおばさんギャングスタshit (しイィ〜〜ト)styleに欲情するようになったら人間としてもいよいよ終わりだろうな...」

あれから3年。映画を観るごとに 同じキャラと言えば同じ。違うキャラと言えば 違う。京マチ子という女優が放つダイヤモンドの輝きに魅了されっばなしである。

ダイヤモンドだね〜🎵