今週は色々なラジオでマシンガンズがゲストだったり、話題にされる事が多かった。僕は、親父が子供の唐揚げを食う話とナインティナインの岡村が出川哲朗の楽屋を勝手に覗いてお菓子を一口ずつ幾つも食い散らかしている事を怒っていたのと、ソナチネでたけしが「平気でオッバイ出しちゃうんだもんな?凄いよな?」みたいな台詞のオッバイの部分だけ変えて、延々と一発ギャグ大喜利を繰り返しているボクサーの友達を思い出していた。タイメイケンのマスターに見た目が似ていたが びっくりするくらい思考回路や喋り方がトムブラウンの布川に酷似していて仕事中ラジオを聴いていると、その男がトムブラウンの布川としてお笑い芸人になりしまして第2の人生を送っている。みたいなパラレルワールドに迷い混んだ気がしてくる。
あと、ぼんやりとアルコあんどビースのpcガレージを聴いていると、高校3年生の時 バイト先で一緒だった最初期のチーマーの人が休憩時間中ずっとチーム誕生ー沿革の歴史。みたいなのを聴いていたのを思い出したり、お店のバイトなのに「何故 俺様が社畜サラリーマンレベルの食い散らかし他後始末やなめた口をきかれないといけないんだーー!」みたいな奇声を発してお座敷の椅子を振り回したりしていたのを見ながら唖然としたのを思い出す。お笑い芸人を演じる平子さんの理屈と渋谷の治安は俺達が守る。みたいな18歳の喋り方と部活を引退した後の高校生 最後の夏休みバイトの記憶がごっちになってテンションが上がったりする。
あと、部活を引退して初めてバイトを探していた時に地元で同期生からカツアゲばかりするので皆 遭遇しないようにしていた友達にあって母親から貰ったバイトの交通費や飯代や諸経費をダラダラとパチンコ屋やらゲーセンで奢らされた時 チーマーだって言ってたけど永野さんみたいで渋谷に比べて池袋はまだ垢抜けない街だったなぁ。みたいな記憶が蘇る
そんな意味でハライチやオードリーや永野さんやアルコ&ピースは一番ワクワクしていた高校生 最後の夏休みに戻れると同時に このサブカル運動部の部室と引退後のクラブ ナンパ、hIphopサブカルブームみたいな楽しい雰囲気も今 社会の窓際族になって2、3年のいまがピークなんだろうな。と思いながら、田村敦やおかしばや有吉、やサンドイッチマンや東野幸司の番組も平行して聴きつつ、背伸びしたりもしている。
あと、オリヴィエアサイヤスのパーソナルショッパーを買って、又吉の劇場について考えたりもしたが、結局 ケリーライカートのDVD boxやオリヴィエアサイヤスのセットを高い値段を出してコンプリートした結果、無理矢理 下の世代の繊細で変化球的な世界観をわかった気になるテリー伊藤風味ファッションおじさん。みたくなるのしんどいな。と思いつつ、又吉直樹の「王様ゲームやめましょうや?」発言は下らないな。と思いつつ、そういったフェミ運動とアマゾンとかの日本物流業界のっとり計画とかをアメリカのトレンディドラマの図式で語り初めているアサイヤスの切り口と、又吉直樹のフェミ的なアプローチと世界標準で綱がっている事の又吉直樹の時代を読む力の鋭さと、僕自身はパーソナルショッパーを途中でみるのをやめて 中川信夫の憲兵と幽霊からの鈴木清順の関東無宿。めちゃくちゃ痺れました。結局、僕にとって映画は勃起力 大事やなぁ。と思いました。そういう意味でフランス映画は進化の過程で勃起を捨てたように思ったけど、日本映画もそうなのか?も知れません。
そんな意味で昨晩のナインティナインの岡村の「若い女や外国人のセレブな雰囲気に勃起すんな!仕事や責任観で勃起しろや!」みたいなトークは本当に正論の説教でチンコ萎えた。
チンコ萎えたから、憲兵と幽霊の天知茂とか関東無宿とか、やっぱ中古で安かったけど格式あたな。ってなりました。
結局マシンガンズってチンコに根差した発言してるな。と思ったし、結局はチンコ力って家庭を防衛しようとする意思なんだと思った