映画の話

映画 覚え書き

デビッドリンチとエロ漫画党

今週は、又吉の渦やあちこちオードリー。有吉の地上波TV での江戸時代の大名みたいな振る舞いに芸能人の社会的ステージの凄さを思い知らされる週であった。マジカルラブリーの村上のbs番組のギター購入から自動的にローリー寺西のギター講座に誘導され、今週のフラワーカンバニーの対バンの話なども、とても面白かった。

このように芸人活動を色々と知っていくなかで、自分の話題が幼稚でしょぼくつまらないと感じ喋る気力も失せてしまっていたが、もちろん「又吉直樹の裏番組を下ネタでぶっ潰せ!-夢がモリモリ!森のエロ漫画党地球号-」なので、言葉のお台場レッドツェッペリン号!東京上空いらっしゃいませ!をお送り致したいと思う。

 

まず前知識として、成田祐輔と大栗博司の宇宙の限界と無の正体に挑む!何が宇宙を見ているのか?というyou tube動画を見て、宇宙に対する認識を捕え直し自分に気合いを入れ直した上で、今週のトムブラウン布川のエロ漫画党やオタク童貞に対する様々な社会的に見下されたような偏見をひとつひとつ丁寧に論破させて戴く。その上で、今後の布川の芸能人としての歩むべき方向性をご提案させていただきます!

 

……と、ここまで書いて既にこれから書くべき内容を考える事で面倒くさくなってしまった。今日もそれなりにやる事があるので、大幅にはしょって結論だけ言わしてもらう事にする。

 

1.まず、今週のヤーレンズオールナイトニッポンオール巨人ウルトラマン。島田修平とのコラボ怪談リミックス 有吉スピンオフバージョンも面白かった。大島渚からデビットリンチへ。という自分の方向性は間違っていなかった。布川もオタクDisより、ワイルドアットハートのニコラスケイジが歌うラブミーテンダーなどを再チェックしてもらいたいものである。シドヴィシャスのマイウェイの物真似でもいいかな?前日 観たロストハイウェイや成田祐輔のyou tube 動画で、布川のエロトークもヘビメタよりにした方が目立つというのは確実だ。ヘビメタからiceT へ範囲を広ければ、トムブラウン布川の1人芝居カラーズ。巨大カラーギャングのLA刑務所が全員布川のクローン人間だったら?みたいな感じで、apex twimみたいな布川でも良いしね?

あとは、このヤーレンズのバクリっぽい歌モノ企画が当たったら、松崎しげるとタイメイケンのマスターとのコラボ企画。トムブラウン布川 マニラに日本の傀儡政権樹立!マニラ日本のチャーハンを普及するチャーハン王国樹立!なんと、そのチャーハンにはゴールデントライアングルの阿片密輸を隠蔽する為の隠れ蓑 だった!みたいな、ノンフィクション潜入捜査の捜査官も布川!の一人二役

TV 市場発!日本の東アジアの傀儡政権樹立も、布川主演の一人二役映画の宣伝用の布石でしかなかったのだ!

 

きっかり1時間。この構成もしない下らない文章を書くのに一時間もかかってしまった。他に色々とやらないといけない家事があるのに腹立たしい。有吉さん!布川さん!島田修平さん!今週もお疲れ様でしたー!

 

しかし、最後に真面目に話すと、デビットリンチのワイルドアットハートを見直して、カサバテスのアメリカの影とか、話題になってないブラックムービーを後のスパイクリーのクロッカーズとかと比べてみると、黒人映画のドキュメンタリーっぽい手法が川島雄三とか成瀬にも繋がってる群像劇のブラックユーモアや恋心という概念のビジュアル化がアメリカのドキュメンタリーノワールの先駆けになってる面白さもあったり、ロストハイウェイとアントニオーニの砂丘とか荒馬の女とかと記憶が混じっていく事で、大島渚映画を観ているような気分になりますよね?