言葉の綾とはいえ、トムブラウンを地下ラジオとかほざいてしまったので、仕方なく重い腰をあげてトムブラウンのコントも観る事にした。色々と部分的に特徴的なものの、全体的にしみじみと笑うタイミングや意味が相変わらずわからない。ただ、布川の身体の動かしかたやミチオの表情が今まで観た事のない種類のものだ。みたいな今回新しく発見があったし、何より最近は「俺は、結婚してないしモテないから幼稚で下品。」みたいな気分に支配されていたので、なんとなくジャンルノアールのフレンチカンカンを観てフランス人パントマイマー達の身体の動かしかたを勉強する事にした。改めて見てみると、身体の動かしかたの浮遊感もそうだが、衣装や舞台装置が物凄く凝っていて、そちらにハマってしまった。
前までアステロイドシティやダージリン急行を観てウェスアンダーソンはお洒落オカマ野郎(ここで言うオカマとは、本物のゲイ。という意味ではなく全身ペチャペチャと女体をいつまでも舐め廻す。av に出てくるおじいちゃんみたいなsex をして芸能人や職場の同僚の噂話が好きそうなヤツという意味)が観るもの。と思ってしまっていた事を反省した。
いや、こう書いていて、噂話とはいえくだらない話しを出来る人間の友達がいるだけ素晴らしいし、おじいちゃんだとすれば、若い港区女子やTボーンステーキのような有閑マダムの女体をずっと舐め続ける肺活量やそこに至るまでの行動力 半端ない現役感だし、これは もはやおじいちゃん界隈のスーパーsex アスリートだよ!
僕もトムブラウンのラジオを毎週聴いて、一日も早くビバリーヒルズコップ2のブリジットニールセンみたいな女性を新宿の高層ホテルの窓硝子に白いボディコンスーツに白い手袋の服を着せたまま押しつけてガンガン立ちバックをしながら「どうだぁ~~!」と叫んで、あのヒコロヒーが不覚にも思わず顔を赤らめてしまうようなsex が出来るような漢(おとこ ぽにょ)になれるように今後も精進して参ります!