映画の話

映画 覚え書き

Bob jamesとマッコイタイナー

最近は、jazz ギタリストのdaisuke kunita氐のyoutube 動画ばかり見ているし、以前はjazz ピアニストのtakahiro izumikawa 氐の動画ばかり見ていた。この両者の動画は 初心者にも、複雑なjazz コード理論をめちゃくちゃ分かりやすい解説 教え方なので おすすめです。

 

今回は、完全に両氐の動画内容を 丸パクリしただけの知識で4thコードの魅力とモーダルバッキングについてお話ししようかな?と思う。

 

と……思ったが、書く前から 説明するのが膨大で頭痛がしてきたので、しばらく自分にだけわかる感じで、しばらくメモしますので、ここは読みとばして下さい。

1.モーダルバッキングとはマイナーペンタの変化バージョン。251のパート各々でdm7 のドリアンg7 ミクソリディアンかオルタードcmaj7のリディアン上でひくコード。今回の4度積みモーダルバッキングは2514→1245→cdfg(Cスケール上)→dfgc(Dスケール上)→1347→dm7(11)

2.マッコイタイナーの4度積み奏法は左手でCGの5度インターバルを引き、右手で完全4度インターバルをひくが、コードの最後で毎回半音上下にずれないと、ループができなくなる

 

3.おそらくだが、まずナチュラルマイナー上でドリアンをひく事で♭6とナチュラル6の対比。そこから4度積みコードをひく事でdm7とem7という隣あったマイナーコードのドリアンスケールを聴かせる。4度積みサウンドを強調する事が出来る。みたいな意味なのかもわからん。

そうすると、マイナー→ドリアン→フリジアンの対比みたいな事でもあるのか?

♭3♭6♭7→♭3♭7→♭2♭3♭6♭7

ドリアンからフリジアンに移行する時♭2♭6。つまりドリアン上の1th 5thが半音下がる事なんだ