ローランドがリムジンに乗って、ホストクラブ経営方針や従業員への資産投資教育について語るyoutube 動画をみながら、ハライチ岩井の言葉の区切り方や間の取り方が似ているな。と思った。それで宇多田ひかるの横でミラクルひかるがずっと物真似しているのを観ていると目がチカチカしてくる。というか、そういう感じで、ローランドの演説の音節の合間にシームレスにハライチ岩井が解説というか注釈を入れる音源をとって、更にその上にラッパーの音源を重ねgangster のskillsとかdeadly habitみたいなの出来ないかな?(pvはローランドの喋った)と思いながら、有吉のsunday night dreamerのマイケルのマノモネで大笑いしながら、確かに マイケルはバンヘレンとかのギタリストと組んでたんだよな。と ふと、LL cool jのbadはマイケルジャクソンのbadをアレンジしたものだと思いながら、同じ救急車の音をサンプリングした2pacのme against the worldのアルバムの一曲目の2pac が銃で撃たれて救急車で運ばれるのを実況放送したイントロ部分が歌舞伎町で撮影されたローランドのリムジン動画に戻ってきた。そこから、jayzのdead presidentなどもイメージできるが、この時代のhiphopには報道番組的側面は薄れ、スカーフェイスや あと忘れたカーティス・メイフィールドの曲とか使われてる映画。など映画からのサンプリングのイメージが強くなった。結局 僕は野獣死すべしの松田優作ごっこをしてるわけだが、そういう意味でレオスカラックスのボーイミーツガールとか汚れた血は 家族ゲームとか松田優作映画のサンプリング映画としても とても面白い映画だ
実際にnotorious b.i.gのgive me a lootを聴くと 放火犯がアナウンサーとしていち早く現場中継しているみたいな、コミック雑誌なんか要らない。のLos疑惑の三浦和義みたいなことになっている。現在の迷惑系youtuberのハシリな訳だが、ブラックパンサーの公民権運動の流れが、ついに副作用として企業広告と報道の境界線も曖昧になってきていて笑ますます世界的it テック企業による独占支配の世の中になっている。
それで松田優作ごっこの一環として最近はアハマドジャマルのi love musicとビルエヴァンスのblue in greenとnasのworld is yoursとJdilla のlifeは造りが似ているのかな?と思いながら、色々とネットの専門家の話を資料集めしながら分析をしているが、資料が膨大で理解できる気もしない。