相変わらず山田五郎氏のyoutube 動画ばかり 観ていたら、ある回で「メメントモリ」の話をしていた。一時期 snsでよく見たワードであったが、意味もあまりよくわからなかったし、メメントモリというワードを使って喋っているアカウントもだいたい冗長でつまらなかったので、メメントモリというワード自体も嫌いになっていた。
山田さんの話によると 髑髏モチーフという事らしい。そして、みうらじゅんのゆるキャラコラージュ絵みたいなのが このメメントモリの髑髏モチーフの部分がゆるキャラに置き換わっている事を知った。髑髏といえば、全盛期時代の宮迫が髑髏モチーフのスパンコールのTシャツを私服で着ていて、アメトーーク!で芸人みんなから馬鹿にされていた。その当時 勤めていた広尾のit 会社のギャル男社長も同じ高級ブランドの同じTシャツを着ていて 社員全員から陰で馬鹿にされていた。左腕にミッキーマウスのタトゥーをいれていたのも原因の一つかも知れない。その会社で僕は中途採用で入社したが、一番 仕事が出来ず3ヶ月の使用期間中にめちゃくちゃ孤立して、1人で他社に試作品を売り込む目的で、当時の最新技術を駆使したweb siteを作らされたりしたが、とうてい自分の実力で 当時の最新技術を2 ~3日で習得するなど不可能で、極めていい加減なクオリティの低いものを1週間くらいで何日か徹夜して作った後、会社のビルに入る為のカードを紛失して社長に怒鳴り散らされ口喧嘩になり、最終的に そのギャル男社長が会社の消火栓が入ってる鉄扉に思いっきりローキックをいれて変形し、僕はクビになった。
それでも社長は最後に会社の送別会を開いてくれて、あまり女性社員とも 打ち解けていない私であったが その送別会では下ネタを連発し、女性社員や社長も大笑いしてくれた。そして、最後に陰でみんながファッションやギャグセンスを馬鹿にしていたギャル男社長が僕に「世間は狭いよ。気をつけるんだよ」と送別会の最後に声をかけてくれた時に、僕はとても しんみりした。
オハイオプレイヤーズやファンカデリックをきいているうちに、久しぶりにシェリルリンのGot to be real を聞き直してみると、be real の最後の部分を伸ばしすぎて「リィーイイイイーーイイーーイイーーイェーヤァーーー!」みたいに語尾がめちゃくちゃになっているのがとても気持ち良かったが、当時に、英語の発音なんて喋った本人のテンションがあが気持ち良ければ どんな風に発音しても良いんだな。とも思ったし、日本語だって そうだ!
先日、パンサー菅のラジオを聴いていたら、ゲストのアイドルらしき娘に「君のお母さんは恐らく、僕より2~3歳下でコギャル第一世代だよ」みたいな話をしていて、この話もお爺ちゃんの若い頃。みたいなエピソードには なるんだろうな。と思いました