このブログの更新がしんどくなってきた理由に、最近 思考力の低下が著しく、アルピーの女芸人下ネタ大会みたいな番組の島田琴代姉さんの 履いていたパンティにウンコがついたと主張する(本当か嘘かはわからんが、自身のtバック下着をかぶってカマキリの真似をしているのを観ながら大笑いしたり、MEGUMI と泉ピン子を遺伝子電送装置に入れて掛け合わせてbrandyを作る実験をしている装置に ハエのコスプレをしながらジョージマイケルの物真似をする永野さんが泉ピン子を押し退けて電送装置に入り ハエ男が誕生するザ フライのリメイクなどを考えながら爆音で流れる 森高千里の私がオバサンになっても。に薄く 重低音で流れるbrandy のboy is mine。みたいな絵をぼんやり思い浮かべながら、自身の妄想にふいに気持ち悪くなり、イタリア映画の人体実験工場が爆破事故で炎に包まれ熔けていくエンディングのように、自分の気持ち悪い想像も記憶の闇に葬りされるとよいな。みたいないい加減な感じのノリで、イタリア映画って作られているのか?などと想像しながら、最近は大林宣彦映画に感動したりしていた。すべてが こんな調子なので、頭の中を言語化するのを、しばらく止めていた
しかし最近、色々とYouTube 動画を観ていて、頭の中が整理出来なくなったので一度言語化してみる事にした。
まず、ジミヘンコードとハービハンコックサウンドの類似性に着目する事でオルタードテンションの覚え方が少し楽になる。
まず1.3.5.7が通常の7thコードだとすると、ナチュラルテンションとは、2.4.6だが、この味付けを9.11.13とよぶ。
仮にドからはじまるドレミファソラシドだとすると通常コードがドミソシCEGBで味付けがレファラD FA だ。
ジミヘンコードとは、E7+#9なのだが、これは#9=マイナー3度であり、メジャー3度とマイナー3度とマイナー7度が入っているコードゆえに、テンション9度のオルタードは#と ♭あるが♭9のみが純粋な9度オルタードだ。
同様にハービハンコックにおいて、5度と5度#は同時に使うが、5度#は6度の半音下なので♭13なのだ。他の表現方法におーぎゅめんとが#5なので、augと表現する場合もある。ちなみに#13=7thなので、13は♭13のみだ。
最後に11度=4度の注意事項だが、♭11=メジャー3度の時のみ使用。ゆえに7th メジャーに11は使用出来ない。Cmaj7 11はNG 。
だから基本は#11なのだが、ここでCコンビネーションディミニッシュというコードに触れてみたい。このコードは通常の1.3.5.7に#♭9と#11と13を使用するコードだが、これにより、13♭で違和感がある和音コードも13に直せば全てに使用できる。
最後に、パッシングdiminish の使用法。
基本的に1→5→1の5度の替わりに使用する。1度の場合、半音下と一度上。cならBdim7とDdim7。3度と5度は半音上と一度下。C/eならfdim7とDdim7。C /gならg#dim7とfdim7。
後、今週 気になったのは、ハライチ岩井の量子力学トークだが、私も独学で物理学を勉強していた際に、最終的に形と移動速度。とかエネルギーと空間密度。とかの境界線が識別できなくなってくる。それで、アンディウォーホールのキャンベル缶は恐らく、失われた週末のオマージュなのだろうが、マリリンモンローのシルクスクリーンで考えると、モネとかの印象派の流れでもあるし、そこから、ロストハイウェイと失われた週末も繋がってきたりヘルレイザーが貞子のように飛び出しきたり……。太田光からハライチ岩井の年齢差の中間に自分がいるわけだが、お笑い芸人界隈におけるhiphopカルチャーのアプローチも20年のタイムラグの中でそれぞれ別々の進化を遂げている。現在 太田さんはhiphop的社会派コラージュ からだいぶフランス映画的メルヘンの世界に以降しつつある。はたして岩井も10年後には、後輩芸人の金玉を握り潰そうと追いかけまわすような常人には理解しがたい芸風になってしまうのであろうか?そのように想像してみると、確かにお笑い宇宙空間である。