せっかく、自宅での皮下点滴に慣れてきたところに、病院から点滴セットの購入を一方的に禁止にされ、急遽、別の病院から点滴セットを購入して点滴しているが「自宅で点滴させない為にわざと使いにくい点滴セット渡してんのかよ!?」と思うほど、針も細いし刺しにくい。使いにくく毎回2回失敗しながら強引に点滴しているが、その度に猫が怯えて暴れて痛がり、針が細い為に補助のポンプを購入したが、目盛がわからず、適量以上 注入したら終わりなので。
それを1日2日おきに続けていたら一週間で、最初ギックリ腰になり、次にノイローゼとヒストリーと鬱が交互にくるような精神状態になりなから病院への怒りや恨みが密かに膨れ上がりながら、日常生活を表明的に淡々と続けていたが、人に「世の中の大半の人々の状況はそれどころではない」と言われて納得して自分の幼稚さに落ち込みながら、また日曜日 点滴を刺したくなくて半日以上 自宅で鬱っぽくなりながら、また夕方ごろ、2〜3回失敗しながら無理矢理 点滴し、終わった後 恐怖でガタガタ膝が震えた。まるで、昔 減量しながら空手の試合に出る一週間前くらいの恐怖に支配された身体の状態なのだ。
それが終わって、猫の様子を確認しつつ、「この社会的状況でビデオを毎週購入し週末 一人で観ている俺。引きこもりのお坊ちゃんやなぁー」とネガティヴな気持ちで再生したところ、この映画はめちゃくちゃ良かった。マリリンモンローDVDセット 買って失敗したと思ったけど半端ないお得感やんけー!
このようにして、社会人としては以前にも増して周りも見えてないし、知能 体力 もともと一般のエリートの方々の半分以下だったものが、更にどんどん落ちふれていっている中で、映画の知識はまた少しずつ少しずつ進化している。事のしょうもなさ。や映画への新しい楽しみ方の進化も含めて、俺自身の人生なんやろうな。